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設定:シャンバラ兄弟設定。 ノーアがいます。・・・あれ、登場人物紹介に全くなってないけども?こら? @兄さんの恋心覚醒 冒頭はできてたのですがねえ・・・ *******
弟が可愛いのなんて、今に始まったことじゃない、全然無い。
あいつは年がら年中可愛いし、それどころか生まれてから今まで、かわいくなかったことがない。
一番近い位置で、一番長い間見てきた俺がいうのだから。それは確実だ。
そうだ。確実だ。
だけどなんだろうこの夢は。
夢だとわかっているのに、自分が眠っているとも分かっているはずなのに、エドワードは目を覚ましたくないと思った。
弟の、唇に触れる、夢。
「あ、痛。」
そんな夢を見る前の夜。夕食のとき、水の入ったグラスに口をつけたアルフォンスが顔をしかめた。
エドワードが振り向いたときには、もうアルフォンスの唇からたらりと血が垂れていた。
本人は何と言うこともなく親指でぐいと拭う。
ぬぐい切れなかった血を、ぺろりと舐めた。
ああ、まただ。
こちら側にきたアルフォンスと生活するようになってから、なんだか落ち着かない。そばにいたらひどくそわそわする癖
に弟がいないと妙に不安になってしまう自分を、エドワードはもてあましている。
「アル、ガラスが刺さってるかもしれないから、ちょっと見せて。」
アルフォンスの隣に掛けていたノーアが、そっとアルフォンスの紅い唇に触れる。細い指先の触れた唇はやわらかそ
うで、弾力がありそうで。
つい、その弟の唇を凝視してしまった。
「大丈夫そうね」
「ありがとう、ノーア・・・わ、何、兄さん。」
「あ?」
「そんなじろじろ見なくても。」
「し・・・心配してんだろ!」
ほら!とテーブルの上のナプキンを差し出す。アルフォンスは肩をすくめて、「血はとまったけど。ありがとう。」とそれ
を受け取ってくれた。
指先が触れる。鼓動がやけに早くなる。
*********
のーあがいるんだ・・・!!!
というわけで、どうにゅうぶ。兄さんに初々しく自覚していただいく部分です。今回の妄想はほんと大したことないです。えへ☆ Aアルフォンスの異変 兄さんの、アルタンに対する思いがどんどん強くなっていって、なんとなーーくアルタンと距離を置くようになっていた ある日、兄さんはアルタンの寝顔をどうしても見たくて(むらむらしたっていう理由でも結構なのですが)、アルタンが 愛おしくなってしまってどうしようもなくなってしまって、エドワードはアルタンの部屋に行く。 すると、アルタンの部屋には先客が・・・!!! *****
アルフォンスの顔が、見たいと思った。顔を見て、鼓動を聞いて、ぬくもりを確かめたいと。
部屋を出て、階段からアルフォンスの部屋を見上げる。暗い明りがアルフォンスの部屋から漏れているのを見つけ
て、ゆっくりと手すりを握って階段をのぼった。
上り詰めてすぐ、右側にあるアルフォンスの部屋から漏れているかすかな光覗きこむ。だれかが眠るアルフォンスに
覆いかぶさっていのに驚いて、扉を開けた。
「ノア・・・何してる?」
背中が、ざわりと音を立てる。拳を握り込んだ。
振り返るノーアの視線はきちんとその拳を捕らえてなお、冷静だった。
「・・・エド。アルが、居ないの」
冷たい何かが落ちてきて、咄嗟にベッドに視線をめぐらす。
そこにはまぎれもなく寝息を静かに立てるアルフォンスが横になっている。すこしめくれているブランケットを、かけ直
してやる。温かい頬に触れてから、小さく息を吐いた。
「ノーア。何言ってんだ・・・」
かすれた声が出た。ごくりと唾を飲み込んでから、アルフォンスから視線を外さずに、言葉をつなげた。
「お前。アルの部屋でなにやってんだよ。」
「アルが、いない・・・」
「わかんねえよ。いるだろ、ここに」
「違うの。夜になると、アルがいなくなる・・・」
********
はい、なんか謎を残した感じで終わってみる。
ノーアはこのときただの預言者ですので、預言めいたことしか言わなくてエドを混乱させまっす。
次の日、兄さんはアルタンの部屋に勝手に入り込んだノーア(自分はすごい決心して行ったもんだから)がなんだか
許せなくて、もうアルの部屋には入るな、と忠告するエドワードさん。
それをじっと見つめ返す、見透かされてるようなノーアの視線でますます距離が深まる二人。
アルタンはいつもどおりかわいいんだけども!
でもアルフォンスも、時々ふっと存在感を失ってしまう時があったり、記憶がぶちぶち消えてしまったりするようにな
る。 以前、こんな日記を書きまして。 「 某月某日 今日の妄想は巫女アルタンです。巫女というより、シャーマンあるタン? パロではなくシャンバラ設定でですね、魂がちょっと不安定なアルタンはそこらへんの気の強い霊とか魂とかに乗っ 取られやすいという、ありきたりな設定です。 たまに魂の強すぎる人や、アルの肉体と相性が合いすぎて体から出られなくなったりするといい。→あるたん自動的 にピンチ。(きゅん)」 と、次の日あたりにこんな日記 「 某月某日 夜遅くに訪れてきた、憑依されてしまった弟に、兄さんが何をするかというと、カウンセラーします。 憑依した霊の愚痴を聞いたり相談にのったり。・・・しょぼ・・・ 鋼のカウンセラー。 最後は愚痴を聞くことに飽きた兄さんが 「さっさと成仏しろよ。アルに会いたい」 とアルの体に入ってる魂に怒り出します。 驚いた魂と、今度は兄さんの恋愛相談。 外見はあるタンのままなので、あるたんとアルタンについての恋愛相談。変な図だけどアルの魂そのものを愛する兄 さん、全く違和感なし。 エ*「あいつ・・・おれの気持ちに気づいてんのかな〜、なーどう思う?ちょっとはわかんねえかなあ、お前、アルの体 に憑依してるんだし。」 魂*「え、そんな・・・ちょっとわからないですね。でも思い切って言ってみたらどうですか?入って見た感じ、素直でい い子そうですし。」 エ*「たりめーだ、世界中のだれよりかわいい。なあ、ちょっとその声で『兄さん、愛してるよ』って言ってみてくれ。」 魂*「え、ちょっとそれは・・・(しまったなあ)。あ!成仏できそう!今すごく成仏したい感じ!!」 エ*「な、ちょっと・・・」 魂成仏。 「あれ、兄さん。今日は早かったね。」 アル復活。 「・・・・おう、おかえり。」」 ・・・昔の日記て照れますね(照) そんなこんなで(え)、アルタンは実は魂が外れやすいので、Bで、アルタンはシャーマン体質なのですよって言うの がなんとなく発覚する(上記の妄想から、兄さんの反応やノーアの立場については脳内補完でお願いいたします ★)。 だから時々異変が起こって記憶があいまいになったりするわけです。 OH、兄さんもやもや大心配。 具体的には、こんな感じ。 ***** 朝目が覚めると、弟の寝室に行くのはもう癖になっている。 扉を静かに開ける。ベッドがもぬけのからになっていることを確認すると、重い溜息が出た。 このくそ寒いのに。 今度は、弟の体の上にキチンと何か羽織ってくれているだろうか、アルフォンスが風邪を引かないように。 階下に降りると、髪を下ろしたままのアルフォンスがソファに座ってぼんやりとした表情でたたずんでいた。 向かいのソファに座り、様子を伺う。 「これ」が動物なのか人間なのか。女なのか男なのか、大人か子供か。 いつも相手から声を発さないとわからない。ただ今朝は寝間着の上からアルフォンスの赤いコートを羽織ってくれてい ることから、少なくとも人間であることはわかった。 「・・・ここはどこなの」 女か。 エドワードは静かに瞬きをして、掌を顔の前で組む。 極力言葉を発さないようにしている。 相手とあまり会話をしすぎると、安定してしまってアルフォンスの体に定着してしまうかもしれない、というのはノーア の見解だ。 「なぜ、ここに来た。自分の居るべき場所に帰ってくれ。」 エドワードがそういうと、弟の顔が笑んだ。見慣れているはずなのに静かに口角を上げてあざけるような表情は、弟 の顔とは思えずにぞっとする。 「強い・・・強い心を持ってるのねあなた。だけど私はまだ帰らないと思う。」 「その体はお前の体じゃない。還すんだ」 こわい・・・と、小さくつぶやく。瞳を伏せると、長いまつげが際立って、朝日の中に怖いほど引きたった。 「だってとても居心地がいいんだもの。強く惹かれてしまった。無防備よ、彼。」 それは忠告か?エドワードはそう聞こうとして開いた口を、そのまま閉じた。 瞬きを一度隔てて、そこには寝ぼけた眼をしたアルフォンスが座っていた。 ******** 長い髪を垂らして眼を伏せて微笑むアルフォンスは驚異的な美しさだと思うんですが。 C兄さん大失言 アルタンが憑依体質ということが発覚し、アルタンが霊に憑依される時間が日に日に長くなって焦り出す兄さん。ア ルタンがいないと不安定だし、かといってアルタンがいるときは居る時で、どぎまぎしてしまって様子がおかしい。 アルタンはアルタンで、兄さんはそんな様子だし、自分は不安定だしでちょっと滅入ってくる→ますます憑依されやす くなる。 そもそも自分はここにいてよかったのかな、という不安がぶり返してきて、兄さんは本当はハイデリヒさんに死んでほ しくなかったんじゃないかなあ。ボクではなくて、ハイデリヒさんにここにいてほしかったんじゃないかなあ・・・ じゃあ、ボクは・・・ という精神状態。 そんなときに、アルタンすごい強い霊に憑依されちゃって、二三日体を乗っ取られてしまう。 兄さん真っ青。どんどん焦ってくる。ノーアは預言者でしかないから、現状は打開できず。 次の場面は、アルタンに憑依したまま、霊が猫を抱えて兄さんの部屋を訪れてくるところ。 霊は女の子で、兄さんのアルタンに対する気持ちを何故か知っていて、兄さんをからかいにきたのです。 挑発してくる女の子(の魂)に、激昂する兄さん。 ******
「出て行け!!俺が欲しいのは、お前なんかじゃない!!!」
ひと呼吸で、呼吸を吐き出してしまった後にエドワードは血の気が引いた。
アルフォンスの目に、いつもの光が宿っていたから。
そうして、その体に「アルフォンス」が返ってきたことを示していたから。
金色の大きな目が、瞬く。エドワードから視線も外さず、はっきりと二回。
うるむよりも早く、透明な大粒の水が頬を伝って流れおちて、見開かれた目に鮮やかに悲しみが宿る。
エドワードは目も離せずにそれを傍観した。
自分は今、アルフォンスに、何と言った・・・?
腕の中の猫が背伸びをする。そうしてアルフォンスの腕からしなやかに体をしならせて床に降りたとき、
「ごめん・・・」
ちいさな声で、アルフォンスは呟いた。そうしてもう一度、今度はゆっくりと目を伏せて兄に告げる。
「ごめんなさい・・・兄さん」
「ちが」
ぼくはいないほうがよかったよね
アルフォンスの淡い茶色の髪の毛が大きく揺れる。駆けだした小さな背中のあとを追うようにドアが大きな音を立てて
閉められる、閉ざされる。
「アルフォンス・・・!!!」
必死で部屋のドアを開けてアルフォンスを追おうとしたときにはもう、玄関のドアがきしむ音がして、扉はもう閉ざされ
て。
「アル・・・違う、違う!」
*********
というわけで飛び出したアルフォンス。
ちょっと場面を切りまして。
次はアルを追ってきたノーアと、ちょっと錯乱状態のあるタン。
*********
「ボクが殺した!ボクが、ここに、来なければ。兄さんを追ってこなければ」
「アル、そんな風に思わない方がいいわ」
でもそうだろ!と首を強く振る。
「ボクがこなければ、あの人は死ななかった・・・!」
アルフォンスは、雨そぶる空を見上げた。痛いほどに打ちつけてくる、大きな滴の粒。
「どうしてここには錬金術がないんだろう・・・あれば、あのひとを、元に戻すことができるのにね」
「アル。そんなこと、人にはできないわ。」
「できるよ、ボク達はそうしてこの世界にきたんだもの。それには強い力を持つ物質が必要だったけど・・・ボクとあの
人は「同質」だから、きっと石が無くてもできる、はずだ」
兄さんも、ノアだって。必要なのはあの人だ、ボクじゃない。
ふっと、笑ったアルフォンスの顔がゆっくりと、ノアを見据えた。
「ノア・・・人体錬成を、知ってる?」
ほほ笑んだ。雨にぬれた瞳がゆがむ。
そのまま、アルフォンスは胸の前で両手を打ち鳴らそうとした。自分のいた世界で、錬金術師だったころに、錬成をす
るように。
ノアが手を掴む。首を振って、
「ここには、あなたの世界の錬金術はないわ。もう、どこにもない。」
雨脚が激しくなる。アルフォンスがもう一度口を開いて、何かをつぶやいた。
白い肌を打ちつけて、流れおちていく雨のしずくたち。それに気を取られて、あやうくノーアはアルフォンスの声を聞き
逃すところだった。
「アル・・・。」
アルフォンスの涙を拭ってあげられたら、と思った。だけど、今それをすべきなのはノアではない。
雨に紛れたアルフォンスの言葉が痛い。大きな瞳からすら涙を流す少年を見つめる。
ここは雨が多いね
海の中にいるみたいだ
たまに呼吸ができなくなるんだよ
**********
D兄さん告白二連続
るので、何故かなんだかんだ「私と一緒に、旅に出る?」、という展開になる(なんだとう) んで、アルタンはノーアについていく決意をするんだけど、今は濡れてるし荷物もないからってとりあえず兄さんと三 人で暮らしている家に帰ります。 探しに出かけている兄さんは家におらず、雨に濡れてしまったノーアがシャワーを浴びている間アルタンは荷造。そ の時に兄さんがやっと帰ってきて、アルタンの荷物をみて血相を変える。 ******** 詰めている荷物を、半分狂ったように掻き捨てて幅の狭い弟の肩を掴んだ。 「おま・・・何してんだ・・・!・・・こんなにぬれて・・・」 告げなければいけないことも、わかってほしい事もたくさんあるのに、肝心の言葉が紡げない。 今の状況とアルフォンスが離れようとしている事実に、心が付いて行ってない。 「ここ、出ようと思って」 前髪の先に残っていた雨のしずくが一滴、アルフォンスの頬に力なく垂れた。小さく開いた唇を今度はギュッと閉じ て、アルフォンスは掻き捨てられた荷物を引き寄せる。 「アル。たのむから」 アルフォンスが引き寄せられようとした荷物をまた、振り離す。 引き離された荷物に述べた手をぎゅっと握って、アルフォンスは兄を見上げた。 「ボクがここにいたら!兄さんはボクの中にあの人を追うだろ!あの人はボクのせいで死んだんだよ」 顔に赤みが増して、何度か瞬きをするうちにぽろぽろと涙がこぼれた。 エドワードは、首を何度か横に振った。思わずアルフォンスの肩を掴むてに力を込める。 「兄さんも、ボクといるときっとつらいはずだ・・・ぼくはあんていしていないし・・・・また、だれがからだにはいるともわ から、な」 力なく床に手をついて、荒い息を吐いている弟の肩を、抱きこむ。小さな体の高めの温度をできうる限り包もうとした。 どこにもいかないように。 「ごめんな・・・」 呟いた。手が震える。 「おれな・・・お前が好きなんだ。どこにも行かせたくない、誰にも渡したくないんだ。」 どこにも行かないでくれ・・・たのむから ******* って告白をするんですが はいここでお約束、アルタンは雨に濡れてるせいで、体温を失って兄さんとのけんかで感情昂ぶって、そのまま兄さ んの腕の中でばたんきゅう。兄さんの告白は、もちろん無効です。 ********* 「にいさん」 呟いた声が弱い。大きな瞳が水を蓄えて潤んでいる。エドワードはベッドサイドに駆けて、伸ばされた手を右手で握っ た。 もう片方の掌は頬に触れた。熱い。熱は下がるどころか、上がっているように思えた。 「にいさん・・・」 弟の赤い唇が、必死にもう一度自分を呼んだから、エドワードはただ無言でうなづいて、熱い小さな掌を自分の唇に つけた。 頬に触れていた掌を、そのまま背中にまわして抱きこむ。かすれた力のない声で、ただ強い意志だけを込めて言葉を 吐いた。 「ここにいろ・・・」 こめかみに、口づける。熱い感情も、切なさもないまぜになって、ただここに、自分のすぐそばに弟に存在していて欲 しくて何度もつぶやいた。 耳にも口づける。そうしてそのまま、言葉が弟の魂に直接届くように。 「ごめんな、わがままだけど。俺のそばにいてくれ。アル」 汗に濡れたパジャマごと、アルフォンスの体を掻き抱く。アルフォンスは力ない掌で、エドワードの腕を握った。 「俺だけの弟でいてくれ」 ぼろぼろと、熱いしずくが肩口に触れる、胸が痛い。 かすかな嗚咽と、頷いたような感覚を肩口に感じたのと同時に、腕にかかる重みが増した。 ********** ぐは・・・うちのサイトの熱出しアルフォンスさんの描写が多すぎて描いててもういいやってなってしまいました、すみま せ・・・ このあと、ノーアがアルタンが伏せている間にひっそりと旅に出て(兄さんと話し合ったというのが脳内設定)、回復し たアルタンに、きちんと兄さんが告白して終了という・・・そんなお話、「あめのふる」。 ちなみに、お話のあとはこんな日々を送ればいいんじゃね?という妄想。 いつかちゃんと追加として書くかも、です。予定は未定です 眠っているときとかに急に起きてきて兄さんを起こすアルタン、何だどうしたと焦る兄さん(何に) 「兄さん、またなっちゃったみたいなんだけど。ごめん、お願いできるかな。」 「・・・またか。お前、体は大丈夫なのか?」 「うん。今回は大丈夫そうだよ。じゃあ、お願い・・・」 目を閉じるアルタン、頬が赤くなって心もち緊張しているアルタンに、ずきゅん、ときつつ、やべーやべーとか言ってる 兄さん。 しばらくすると誰かが憑依する。 「・・・」 「アル?」 「・・・にゃー」 「今日はネコかよ・・・っ!」 無理やりアルタンを起こして霊を引っぺがす。 おめーまた猫拾ってきて・・・!とアルタンを起こしたあと怒る兄さんに、キョトンとするシャンバラ弟は猛烈に可愛いと 思う。
というわけで完結。アルタンは、最高だよっ。
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