管理人元気です。昨日は元気なくてすみませんでした・・・うふ。
昨日の日記を読み返したところ相当疲れてたみたいですね。最後なんかもう遺書みたいじゃないです
か、びっくり。
寝たらやっぱり治りました・・・朝から熱唱しながらアルフォンス妄想です(出勤中)
そして健やかに労働しました。いい汗かいたぜ!
拍手とコメント、本当にありがとうございます。
心に痛み入りました。。。こんなサイトのこんな日記にまで反応いただいて、ありがとうございます。
レスさせていただいております。
また、バトンに答えてくださったお二方、このような日記に落としたバトンを拾ってくださり・・・なんかも
う・・・ありがとうございますしか言えないのがもどかしいというか・・・嬉しすぎて涙出るかと思いまし
た・・・
人生楽しいよおおお・・・。
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ところで
昨日は元気なかったので、アルタンに夢で逢えたら、とか思って鋼を読んでいたんですが
悶えて眠れない・・・月明かりの下で膝を抱えて苦悩する鎧が私を脳殺です。
アルフォンスってどれだけ心を揺すぶるんでしょう。
まず、かわいらしい大きな鎧が月明かりの下で膝を抱えているという図で悶えます。だって妖精にしか
見えないもん。
次に、アルタンが苦悩している内容と状況、心情などを踏まえ、頭の中で妄想してこの状況の深さに
悶えます。
最後に、鎧を人間のアルタンに脳内変換し、顔をしかめて苦悩するアルタンを思い描いて悶えます。
まさかの三段階活用です。これで三時間はときめき続けることができます。(ときめいとけ?)
そんなことを考えながら出勤し、仕事中にアニメの鎧アルフォンスを生身の人間アルフォンスに置き換
えて妄想してみた。
・・・脳内シアターが発禁して焦りました・・・アルフォンスよ、どんだけいじめられるんだ。踏まれるわ実
験台にされるわ兄さんに膝枕するわなどなどなどなどなど・・・・描きつくせない・・・うちのサイト事態は
実は発禁解いたし(え)。
かわいいからしょうがないのか、にしてもエンヴィーおいしいな!!!!
アルタンはかわいいなあああああ。
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日記が長くなって申し訳ないのですが、あめのふる続きを載せさせていただきます★
興味のある方はどうぞ!
「あめのふる」
C兄さん大失言
アルタンが憑依体質ということが発覚し、アルタンが霊に憑依される時間が日に日に長くなって焦り出
す兄さん。アルタンがいないと不安定だし、かといってアルタンがいるときは居る時で、どぎまぎしてし
まって様子がおかしい。
アルタンはアルタンで、兄さんはそんな様子だし、自分は不安定だしでちょっと滅入ってくる→ますま
す憑依されやすくなる。
そもそも自分はここにいてよかったのかな、という不安がぶり返してきて、兄さんは本当はハイデリヒさ
んに死んでほしくなかったんじゃないかなあ。ボクではなくて、ハイデリヒさんにここにいてほしかったん
じゃないかなあ・・・
じゃあ、ボクは・・・
という精神状態。
そんなときに、アルタンすごい強い霊に憑依されちゃって、二三日体を乗っ取られてしまう。
兄さん真っ青。どんどん焦ってくる。ノーアは預言者でしかないから、現状は打開できず。
次の場面は、アルタンに憑依したまま、霊が猫を抱えて兄さんの部屋を訪れてくるところ。
霊は女の子で、兄さんのアルタンに対する気持ちを何故か知っていて、兄さんをからかいにきたので
す。
挑発してくる女の子(の魂)に、激昂する兄さん。
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「出て行け!!俺が欲しいのは、お前なんかじゃない!!!」
ひと呼吸で、呼吸を吐き出してしまった後にエドワードは血の気が引いた。
アルフォンスの目に、いつもの光が宿っていたから。
そうして、その体に「アルフォンス」が返ってきたことを示していたから。
金色の大きな目が、瞬く。エドワードから視線も外さず、はっきりと二回。
うるむよりも早く、透明な大粒の水が頬を伝って流れおちて、見開かれた目に鮮やかに悲しみが宿る。
エドワードは目も離せずにそれを傍観した。
自分は今、アルフォンスに、何と言った・・・?
腕の中の猫が背伸びをする。そうしてアルフォンスの腕からしなやかに体をしならせて床に降りたと
き、
「ごめん・・・」
ちいさな声で、アルフォンスは呟いた。そうしてもう一度、今度はゆっくりと目を伏せて兄に告げる。
「ごめんなさい・・・兄さん」
「ちが」
ぼくはいないほうがよかったよね
アルフォンスの淡い茶色の髪の毛が大きく揺れる。駆けだした小さな背中のあとを追うようにドアが大
きな音を立てて閉められる、閉ざされる。
「アルフォンス・・・!!!」
必死で部屋のドアを開けてアルフォンスを追おうとしたときにはもう、玄関のドアがきしむ音がして、扉
はもう閉ざされて。
「アル・・・違う、違う!」
*********
というわけで飛び出したアルフォンス。
ちょっと場面を切りまして。
次はアルを追ってきたノーアと、ちょっと錯乱状態のあるタン。
*********
「ボクが殺した!ボクが、ここに、来なければ。兄さんを追ってこなければ」
「アル、そんな風に思わない方がいいわ」
でもそうだろ!と首を強く振る。
「ボクがこなければ、あの人は死ななかった・・・!」
アルフォンスは、雨そぶる空を見上げた。痛いほどに打ちつけてくる、大きな滴の粒。
「どうしてここには錬金術がないんだろう・・・あれば、あのひとを、元に戻すことができるのにね」
「アル。そんなこと、人にはできないわ。」
「できるよ、ボク達はそうしてこの世界にきたんだもの。それには強い力を持つ物質が必要だったけ
ど・・・ボクとあの人は「同質」だから、きっと石が無くてもできる、はずだ」
兄さんも、ノアだって。必要なのはあの人だ、ボクじゃない。
ふっと、笑ったアルフォンスの顔がゆっくりと、ノアを見据えた。
「ノア・・・人体錬成を、知ってる?」
ほほ笑んだ。雨にぬれた瞳がゆがむ。
そのまま、アルフォンスは胸の前で両手を打ち鳴らそうとした。自分のいた世界で、錬金術師だったこ
ろに、錬成をするように。
ノアが手を掴む。首を振って、
「ここには、あなたの世界の錬金術はないわ。もう、どこにもない。」
雨脚が激しくなる。アルフォンスがもう一度口を開いて、何かをつぶやいた。
白い肌を打ちつけて、流れおちていく雨のしずくたち。それに気を取られて、あやうくノーアはアルフォ
ンスの声を聞き逃すところだった。
「アル・・・。」
アルフォンスの涙を拭ってあげられたら、と思った。だけど、今それをすべきなのはノアではない。
雨に紛れたアルフォンスの言葉が痛い。大きな瞳からすら涙を流す少年を見つめる。
ここは雨が多いね
海の中にいるみたいだ
たまに呼吸ができなくなるんだよ
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