11月・下日記

2007年11月30日
元気出ましたっ!!

管理人元気です。昨日は元気なくてすみませんでした・・・うふ。
昨日の日記を読み返したところ相当疲れてたみたいですね。最後なんかもう遺書みたいじゃないです
か、びっくり。
寝たらやっぱり治りました・・・朝から熱唱しながらアルフォンス妄想です(出勤中)
そして健やかに労働しました。いい汗かいたぜ!

拍手とコメント、本当にありがとうございます。
心に痛み入りました。。。こんなサイトのこんな日記にまで反応いただいて、ありがとうございます。
レスさせていただいております。
また、バトンに答えてくださったお二方、このような日記に落としたバトンを拾ってくださり・・・なんかも
う・・・ありがとうございますしか言えないのがもどかしいというか・・・嬉しすぎて涙出るかと思いまし
た・・・

人生楽しいよおおお・・・。


****
ところで

昨日は元気なかったので、アルタンに夢で逢えたら、とか思って鋼を読んでいたんですが

悶えて眠れない・・・月明かりの下で膝を抱えて苦悩する鎧が私を脳殺です。

アルフォンスってどれだけ心を揺すぶるんでしょう。

まず、かわいらしい大きな鎧が月明かりの下で膝を抱えているという図で悶えます。だって妖精にしか
見えないもん。
次に、アルタンが苦悩している内容と状況、心情などを踏まえ、頭の中で妄想してこの状況の深さに
悶えます。
最後に、鎧を人間のアルタンに脳内変換し、顔をしかめて苦悩するアルタンを思い描いて悶えます。

まさかの三段階活用です。これで三時間はときめき続けることができます。(ときめいとけ?)
そんなことを考えながら出勤し、仕事中にアニメの鎧アルフォンスを生身の人間アルフォンスに置き換
えて妄想してみた。

・・・脳内シアターが発禁して焦りました・・・アルフォンスよ、どんだけいじめられるんだ。踏まれるわ実
験台にされるわ兄さんに膝枕するわなどなどなどなどなど・・・・描きつくせない・・・うちのサイト事態は
実は発禁解いたし(え)。

かわいいからしょうがないのか、にしてもエンヴィーおいしいな!!!!
アルタンはかわいいなあああああ。


****



日記が長くなって申し訳ないのですが、あめのふる続きを載せさせていただきます★
興味のある方はどうぞ!

「あめのふる」


C兄さん大失言

アルタンが憑依体質ということが発覚し、アルタンが霊に憑依される時間が日に日に長くなって焦り出
す兄さん。アルタンがいないと不安定だし、かといってアルタンがいるときは居る時で、どぎまぎしてし
まって様子がおかしい。

アルタンはアルタンで、兄さんはそんな様子だし、自分は不安定だしでちょっと滅入ってくる→ますま
す憑依されやすくなる。
そもそも自分はここにいてよかったのかな、という不安がぶり返してきて、兄さんは本当はハイデリヒさ
んに死んでほしくなかったんじゃないかなあ。ボクではなくて、ハイデリヒさんにここにいてほしかったん
じゃないかなあ・・・

じゃあ、ボクは・・・

という精神状態。

そんなときに、アルタンすごい強い霊に憑依されちゃって、二三日体を乗っ取られてしまう。
兄さん真っ青。どんどん焦ってくる。ノーアは預言者でしかないから、現状は打開できず。
次の場面は、アルタンに憑依したまま、霊が猫を抱えて兄さんの部屋を訪れてくるところ。
霊は女の子で、兄さんのアルタンに対する気持ちを何故か知っていて、兄さんをからかいにきたので
す。
挑発してくる女の子(の魂)に、激昂する兄さん。



******


「出て行け!!俺が欲しいのは、お前なんかじゃない!!!」

ひと呼吸で、呼吸を吐き出してしまった後にエドワードは血の気が引いた。
アルフォンスの目に、いつもの光が宿っていたから。
そうして、その体に「アルフォンス」が返ってきたことを示していたから。
金色の大きな目が、瞬く。エドワードから視線も外さず、はっきりと二回。
うるむよりも早く、透明な大粒の水が頬を伝って流れおちて、見開かれた目に鮮やかに悲しみが宿る。

エドワードは目も離せずにそれを傍観した。

自分は今、アルフォンスに、何と言った・・・?

腕の中の猫が背伸びをする。そうしてアルフォンスの腕からしなやかに体をしならせて床に降りたと
き、
「ごめん・・・」
ちいさな声で、アルフォンスは呟いた。そうしてもう一度、今度はゆっくりと目を伏せて兄に告げる。

「ごめんなさい・・・兄さん」
「ちが」




 ぼくはいないほうがよかったよね




アルフォンスの淡い茶色の髪の毛が大きく揺れる。駆けだした小さな背中のあとを追うようにドアが大
きな音を立てて閉められる、閉ざされる。

「アルフォンス・・・!!!」

必死で部屋のドアを開けてアルフォンスを追おうとしたときにはもう、玄関のドアがきしむ音がして、扉
はもう閉ざされて。


「アル・・・違う、違う!」



*********



というわけで飛び出したアルフォンス。
ちょっと場面を切りまして。
次はアルを追ってきたノーアと、ちょっと錯乱状態のあるタン。



*********


「ボクが殺した!ボクが、ここに、来なければ。兄さんを追ってこなければ」
「アル、そんな風に思わない方がいいわ」

でもそうだろ!と首を強く振る。

「ボクがこなければ、あの人は死ななかった・・・!」

アルフォンスは、雨そぶる空を見上げた。痛いほどに打ちつけてくる、大きな滴の粒。

「どうしてここには錬金術がないんだろう・・・あれば、あのひとを、元に戻すことができるのにね」
「アル。そんなこと、人にはできないわ。」
「できるよ、ボク達はそうしてこの世界にきたんだもの。それには強い力を持つ物質が必要だったけ
ど・・・ボクとあの人は「同質」だから、きっと石が無くてもできる、はずだ」


兄さんも、ノアだって。必要なのはあの人だ、ボクじゃない。


ふっと、笑ったアルフォンスの顔がゆっくりと、ノアを見据えた。
「ノア・・・人体錬成を、知ってる?」
ほほ笑んだ。雨にぬれた瞳がゆがむ。
そのまま、アルフォンスは胸の前で両手を打ち鳴らそうとした。自分のいた世界で、錬金術師だったこ
ろに、錬成をするように。
ノアが手を掴む。首を振って、
「ここには、あなたの世界の錬金術はないわ。もう、どこにもない。」


雨脚が激しくなる。アルフォンスがもう一度口を開いて、何かをつぶやいた。
白い肌を打ちつけて、流れおちていく雨のしずくたち。それに気を取られて、あやうくノーアはアルフォ
ンスの声を聞き逃すところだった。

「アル・・・。」
アルフォンスの涙を拭ってあげられたら、と思った。だけど、今それをすべきなのはノアではない。
雨に紛れたアルフォンスの言葉が痛い。大きな瞳からすら涙を流す少年を見つめる。




ここは雨が多いね
海の中にいるみたいだ

たまに呼吸ができなくなるんだよ





2007年11月30日
元気のない日には

ちょっと哀しい曲を聴きます。それで号泣いたします。
するとアルタン喪失の兄さんの話とか思い浮かんできます。わお悪循環!
というわけで、今日は申し訳ないながら「あめのふる」続きの予定を変更いたしまして「アルタンがいな
くなった兄さん妄想」をしたいと思います。うう・・・ぐすorz


さてさて。どうやってアルタンが消えていなくなってしまったのかはわからないのですが(え)、設定は
10年後あたり。
兄さんはアルタンの記憶をすっかりなくしていて、順風満帆な生活を送っている設定です。
以前から、想いあっていたウィンリイと婚約する兄さん。
でも婚約したその日に、何かが足りないと異変を感じるようになる。

実はアルタン、いなくなる時に祈りをかけていて「兄さんが幸せになりますように」と言って、人々の中
にあった自分の記憶とともに消えてしまう。

それは祈りだったんだけれども、裏を返せば意図せず呪にもなってしまって、兄さんは幸せになるとア
ルタンを思い出しちゃうっていう仕組み。

それで、徐々にアルタンを思い出す日々。兄さんは毎日なんだかもやもや胸が痛い。
それでもウィンリイとなんとか結婚までこぎ着くんだけど、愛を誓うところでアルの記憶が全部戻ってく
る。
兄さんはその場で結婚式ほっぽり出して走り出す、という話(何、なんなの)

走り出した兄さんの部分

******


丘を越えて走る。この風景の中には、確かになくてはならない存在が欠けていて。
風に髪の毛が揺れる。ごうごうと奔る風の中に、だがエドは違うものを見ている。
しなやかな少年の体、柔らかな金色の短い髪、甘い優しい声。

転がるように部屋に駆け込んで、しまい込んだ鞄を取り出す。
本棚を崩すように漁って、整理のつかない頭で、荷物を詰め込んだ。どこに行きたいのかわからない。
ただ途方もない想いに、その存在が、もうこの世界のどこにもいないのだということだけが、はっきりと
していた。

息があがる

なんで忘れてた・・・?

「なんで・・・なんで、なん」

まとめて本を取った掌が震えて、こぼれた本の表紙が翻る。
その瞬間にさえ、昔それを拾ってくれた大きな鎧の掌が視界を覆った。
革張りで、黒く無骨で、なのにひどく優しげな。
眼を上げた。十年前、確かにそこにいたはずの存在を視線だけで探した。

だれもいない

「あ、あ・・・」


空気を掻くように本を掴む。呼吸ができなくなったとき、記憶の中だけでついにあの声が自分を呼んだ




 にいさん





「――――――アル」
本を抱きしめるように、床に突っ伏す。喉からその名前がせりあがってきて、何度も何度も何度も、浅
い息を吐く度に呼んだ。
床がぽたぽたと濡れた、銀に鈍く光る腕を力の限り握ると、感覚はないはずなのに右腕がひどく痛ん
だ。



何で、十年間も忘れてた。あの名前、あの声、あの存在を

 
******

なんだかねえ。人間だからどうしようも無い時もありますよねえ・・・寝たら大丈夫なんですけどもね。
仕事のもやっとなので全然割りきれます。
れすも明日、させていただいていただきます・・・ごめんなさい。でも本当にありがとうございました

ちょっと元気出なかっただけなんです、すみません・・・明日は元気です!


皆さんの明日も健やかであれ!!

2007年11月28日
もふもふもふもふ

ぼんやり考えてたんですが。兄さんの日もロイさんの日はあるのに、アルタンの日はどうやらない。
中国語でアーは2、ルはないけど、近い音としてはリュウが6だから、2月6日とかどうかなあ。と思っ
た。


2月6日
あーりゅーたんの日

・・・・・・・・誰。



はい、昨日の続きです

「あめのふる」

Bアルフォンスの巫女気質発覚

以前、こんな日記を書きまして。

「 11月某日
今日の妄想は巫女アルタンです。巫女というより、シャーマンあるタン?
パロではなくシャンバラ設定でですね、魂がちょっと不安定なアルタンはそこらへんの気の強い霊とか
魂とかに乗っ取られやすいという、ありきたりな設定です。


眠っているときとかに急に起きてきて兄さんを起こすアルタン、何だどうしたと焦る兄さん(何に)
「兄さん、またなっちゃったみたいなんだけど。ごめん、お願いできるかな。」
「・・・またか。お前、体は大丈夫なのか?」
「うん。今回は大丈夫そうだよ。じゃあ、お願い・・・」
目を閉じるアルタン、頬が赤くなって心もち緊張しているアルタンに、ずきゅん、ときつつ、やべーやべ
ーとか言ってる兄さん。
しばらくすると誰かが憑依する。

「・・・」
「アル?」

「・・・にゃー」

「今日はネコかよ・・・っ!」

無理やりアルタンを起こして霊を引っぺがす。
おめーまた猫拾ってきて・・・!とアルタンを起こしたあと怒る兄さんに、キョトンとするシャンバラ弟は猛
烈に可愛いと思う。
たまに魂の強すぎる人や、アルの肉体と相性が合いすぎて体から出られなくなったりするといい。→あ
るたん自動的にピンチ。(きゅん)」


と、次の日あたりにこんな日記


「 11月某日
夜遅くに訪れてきた、憑依されてしまった弟に、兄さんが何をするかというと、カウンセラーします。
憑依した霊の愚痴を聞いたり相談にのったり。・・・しょぼ・・・

鋼のカウンセラー。
最後は愚痴を聞くことに飽きた兄さんが
「さっさと成仏しろよ。アルに会いたい」
とアルの体に入ってる魂に怒り出します。
驚いた魂と、今度は兄さんの恋愛相談。
外見はあるタンのままなので、あるたんとアルタンについての恋愛相談。変な図だけどアルの魂その
ものを愛する兄さん、全く違和感なし。


エ*「あいつ・・・おれの気持ちに気づいてんのかな〜、なーどう思う?ちょっとはわかんねえかなあ、
お前、アルの体に憑依してるんだし。」
魂*「え、そんな・・・ちょっとわからないですね。でも思い切って言ってみたらどうですか?入って見た
感じ、素直でいい子そうですし。」
エ*「たりめーだ、世界中のだれよりかわいい。なあ、ちょっとその声で『兄さん、愛してるよ』って言っ
てみてくれ。」
魂*「え、ちょっとそれは・・・(しまったなあ)。あ!成仏できそう!今すごく成仏したい感じ!!」
エ*「な、ちょっと・・・」
魂成仏。

「あれ、兄さん。今日は早かったね。」
アル復活。
「・・・・おう、おかえり。」」

・・・昔の日記て照れますね(照)


そんなこんなで(え)、アルタンは実は魂が外れやすいので、Bで、アルタンはシャーマン体質なので
すよって言うのがなんとなく発覚する(上記の妄想から、兄さんの反応やノーアの立場については脳内
補完でお願いいたします★)。
だから時々異変が起こって記憶があいまいになったりするわけです。
OH、兄さんもやもや大心配。

と、言うのがBのないようなのですが・・・あれ、貼り付けただけだ。楽。

上記の日記を載せた頃、この妄想に反応をいただきまして、ふくらませるかなあ、と試みたところ「あめ
のふる」の構想が浮かんできたんですが・・・うう、だめでした・・・

そうです!拍手ありがとうございますありがとうございます。このサイトは皆さんの愛によって成り立っ
ております・・・!
お返事しておりますので、よろしければレスの部屋にどうぞっ・・・!!

2007年11月28日
あわ・・・あわわわわわ・・・・!!!!

あわわわ!!!!!
人生で初めてじんせいではじめて・・・バトンをいただきました・・・あ、あ、あわわわわ
バトンとは待っているものではなく、いただきに自分で行くものなのですね・・・!!なんと素晴らしい
嬉しすぎて泣きそうなのですがっ・・・!

うううありがとうございます・・・いつもいつも構っていただいて・・・張り切りまくってお答えさせていただ
きますよおお!!!!!!!

えーーーー・・・と・・・・これは、二つ同時に?なんと贅沢な。

謹んで、いただきます。(合掌)

BRUDER 茶亜さんからいただきました。
◎名前バトン◎


・貴方のLNまたはHNは何ですか?

え・・・LNってなんですかね・・・HNは、こなです。よろしくどうも・・・

・差し支えなければ本名を。

恥ずかしながら、下の名前は「かなこ」です。

・名の由来は?

(本名について)親は、名前の最後に「子」とつけたかったんだと力説してました。

・過去に使ったHNまたはLNは?

無いです初経験です。

・過去に付けられたあだ名は?

きゃな、シャイニー、シャイ、キャサリン・・・・お前何人だ?

・今までに可愛いと思った名前は?

宙美と書いて、ひろみ、と呼ぶとか、「季実子」とか、智美とかいて、さとみ、と呼ぶとか。
漢字と読み仮名フェチです。

・一番大切な人になんて呼ばれたい?

普通に「かな」とか「かなこ」?あんまりあだ名じゃいやだなあ。あ、でもそこに愛があるならいいかも
「こな」とかいいかも(落ち着け?)

・本名とHNとどっちが好きですか?

こっそり、「こな」が気に入ってるかもです。普通に名前占いとかも「こな」の方が評価高くて凹みがち

・また生まれ変わってもその名前がいいですか? 

はいーー




もう一品いただきましたー☆
いただきまっす。


■名前を教えて下さい(フリガナも付けて)

こなです。振り仮名はコナです(いらん)

■名前の由来を教えて下さい

簡単な名前がいいなあ、と思いました★

■今の名前は何代目ですか?

初代ですっ。

■サイト名(ブログが主な人はブログで)を教えて下さい(フリガナも付けて)

AWAKE(アウェイク)です。こっそり今でもこれでよかったのかと思っています。
「アルフォンスを愛でるサイト」に・・・(しつこい)

■サイト(ブログ)名の由来は?

そのころ英語の勉強に凝ってまして、英語のテキスト開いたら一番サイトの名前にできそうだったのが
AWAKEだった・・・

■サイト(ブログ)を設置してどのくらい経ちますか?

5か月16日。ばぶう

■サイト(ブログ)名は何代目ですか?

初代でございます。ばぶ(DAMARE☆)

■初めて出来たオン友は?

おんとも?おん・・・とも??師匠ですと申し上げたいところですが、恐縮すぎて友ですと軽はずみに言
っていいものか??
ここはやはり、茶亜さんかなあ。本当に仲良くしていただいていると思ってます。ありがとうございます
です。

■いつどこで出会ったのですか?

拍手をいただきましたああ。あの時はほんとちょっと泣いた。嬉しくて

■現在結構メールしているオン友は何人居ますか?

メールだとお二人です。いつも本当にありがとうございます。

■メル友じゃなくても交流のある人は?

メル友じゃなくても交流のあるかた・・・かなり一方てきにサイトに通わせていただいている方がおひと
り!愛!!

■自分が一番仲が良いと思ってるオン友は?

ほほほほんと決められない・・・サイトに通ってくださる皆様です。いつもほんとありがとうございます。
ちなみに茶亜さんは私の婚約者なのでレベル外です。いえい(やめてきもいからやめて私)

■相互リンクはして貰ってますか?

そうですね、はい!

■相互とブクマ、どちらが多いですか?

ぶくまでっす!(だから実は貴方のサイトにも・・・)

■ちなみにこのバトンを回してくれた人とは?

茶亜さんです。私、愛人でもいい。(落ち着いてよ)

■このバトンを、成り立ちが知りたい1〜10人の方に回して下さい。(アンカー無

知りたい方・・・。
たくさんいらっしゃるのですが、ではいつも一方的に愛を注いでしまっていて申し訳ない灰さんと玉様
に。
いつも暑苦しい愛を・・・一方的ですみません・・・
是非御成り立ち、教えてください!

茶亜さん、本当にありがとうございました。すっごい楽しかったです。いやもうこんなに嬉しいことはな
い!!!
これからもよろしくお願いいたします★

2007年11月26日
世界の中心でアルを叫ぶ

昨日は眠る間際に鋼を読みました。忙しいので久しぶりだったんですけど。

驚いた。
あるたんどんだけかわいいんだああああああ。

と再確認。
「アップルパイが食べたい」って!!
・・・アルフォンス君、ウィンリイの作ってくれたアップルパイじゃなきゃ駄目?お姉さん頑張って作るけ
どなあ。アルタンのためならフランスのパテイシエにだって弟子入りしちゃうよ?
いやむしろ私はアップルパイになりたい。

サイト名:「アルフォンスを愛でるサイト」
管理人:アップルパイ(姓・アップル、名・パイ)

いいねええ。最高じゃないですか。そこにあるのはアルタンへの愛のみ!っていうサイト。
いえふざけてるわけじゃないんです。
これでも結構本気なんです。
そして仕事中にそんなこともふもふ考えているもんだから、後輩に呼ばれて振り返ったときに「嫌っ、何
にやにやしてるんですか!」と言われたんですが(そして1メートル距離置かれたんですが)なんだか
頭の中アルタンがいっぱいで幸せだったから全然かまわないのです。
アルフォンスラヴ!!もうほんとかわいい・・・。愛おしい・・・兄さんがうらやましい・・・・。


・・・やだ今日、無駄にテンション高い・・・。

ハイ、ではちょっと冷静になりまして。
昨日の続きでございますーーーうふ。



「あめのふる」


Aアルフォンスの異変

兄さんの、アルタンに対する思いがどんどん強くなっていって、なんとなーーくアルタンと距離を置くよう
になっていたある日、兄さんはアルタンの寝顔をどうしても見たくて(むらむらしたっていう理由でも結構
なのですが)、アルタンが愛おしくなってしまってどうしようもなくなってしまって、エドワードはアルタン
の部屋に行く。
すると、アルタンの部屋には先客が・・・!!!





*****





アルフォンスの顔が、見たいと思った。顔を見て、鼓動を聞いて、ぬくもりを確かめたいと。
部屋を出て、階段からアルフォンスの部屋を見上げる。暗い明りがアルフォンスの部屋から漏れている
のを見つけて、ゆっくりと手すりを握って階段をのぼった。
上り詰めてすぐ、右側にあるアルフォンスの部屋から漏れているかすかな光覗きこむ。だれかが眠る
アルフォンスに覆いかぶさっていのに驚いて、扉を開けた。

「ノア・・・何してる?」
背中が、ざわりと音を立てる。拳を握り込んだ。
振り返るノーアの視線はきちんとその拳を捕らえてなお、冷静だった。

「・・・エド。アルが、居ないの」

冷たい何かが落ちてきて、咄嗟にベッドに視線をめぐらす。
そこにはまぎれもなく寝息を静かに立てるアルフォンスが横になっている。すこしめくれているブランケ
ットを、かけ直してやる。温かい頬に触れてから、小さく息を吐いた。
「ノーア。何言ってんだ・・・」
かすれた声が出た。ごくりと唾を飲み込んでから、アルフォンスから視線を外さずに、言葉をつなげた。

「お前。アルの部屋でなにやってんだよ。」
「アルが、いない・・・」
「わかんねえよ。いるだろ、ここに」
「違うの。夜になると、アルがいなくなる・・・」





********

はい、なんか謎を残した感じで終わってみる。
ノーアはこのときただの預言者ですので、預言めいたことしか言わなくてエドを混乱させまっす。
次の日、兄さんはアルタンの部屋に勝手に入り込んだノーア(自分はすごい決心して行ったもんだか
ら)がなんだか許せなくて、もうアルの部屋には入るな、と忠告するエドワードさん。
それをじっと見つめ返す、見透かされてるようなノーアの視線でますます距離が深まる二人。

アルタンはいつもどおりかわいいんだけども!
でもアルフォンスも、時々ふっと存在感を失ってしまう時があったり、記憶がぶちぶち消えてしまったり
するようになる。

と、これがAのないようですーー。ないようがないよう!

2007年11月26日
愛を感じた・・・・

拍手ありがとうございます!コメントにあふれるような愛を感じましてなんだかもう光栄さに泣きそうで
ございます。
レスさせていただいておりますので、ご足労かとは存じますがどうぞいらっしゃいませ〜〜。

妄想倉庫を漁っておりましたら、またしてもダメになってしまった模様の妄想を発見いたしました。
あーーー。妄想してたなあ。結構。という妄想。
「あめのふる」です。実は何度か上げようと試みたのですがいまいちまとまらず、結局は妄想酒場行
き。ふがいない!

「あめのふる」

設定:シャンバラ兄弟設定。


@兄さんの恋心覚醒
冒頭はできてたのですがねえ・・・



*******


弟が可愛いのなんて、今に始まったことじゃない、全然無い。
あいつは年がら年中可愛いし、それどころか生まれてから今まで、かわいくなかったことがない。
一番近い位置で、一番長い間見てきた俺がいうのだから。それは確実だ。

そうだ。確実だ。
だけどなんだろうこの夢は。
夢だとわかっているのに、自分が眠っているとも分かっているはずなのに、エドワードは目を覚ましたく
ないと思った。
弟の、唇に触れる、夢。


「あ、痛。」
そんな夢を見る前の夜。夕食のとき、水の入ったグラスに口をつけたアルフォンスが顔をしかめた。
エドワードが振り向いたときには、もうアルフォンスの唇からたらりと血が垂れていた。
本人は何と言うこともなく親指でぐいと拭う。
ぬぐい切れなかった血を、ぺろりと舐めた。

ああ、まただ。

こちら側にきたアルフォンスと生活するようになってから、なんだか落ち着かない。そばにいたらひどく
そわそわする癖に弟がいないと妙に不安になってしまう自分を、エドワードはもてあましている。

「アル、ガラスが刺さってるかもしれないから、ちょっと見せて。」
アルフォンスの隣に掛けていたノーアが、そっとアルフォンスの紅い唇に触れる。細い指先の触れた唇
はやわらかそうで、弾力がありそうで。

つい、その弟の唇を凝視してしまった。


「大丈夫そうね」
「ありがとう、ノーア・・・わ、何、兄さん。」
「あ?」
「そんなじろじろ見なくても。」
「し・・・心配してんだろ!」
ほら!とテーブルの上のナプキンを差し出す。アルフォンスは肩をすくめて、「血はとまったけど。あり
がとう。」とそれを受け取ってくれた。
指先が触れる。鼓動がやけに早くなる。




*********


のーあがいるんだ・・・!!!
というわけで、どうにゅうぶ。兄さんに初々しく自覚していただいくお話。
今回の妄想はほんと大したことないです。えへ☆

2007年11月26日
あのう・・・

踊る兄弟完結編「がんばれにいさん(先は長い)」ができあがりました

リクエストくださった方、まだこんな拙サイトにお越しいただけておりましたら、
喜んでサイトにアップさせていただきますので、是非ご一報ください・・・
ふてぶてしいぱんだをぽちりと押していただいて、「きたぜ」とでも一言いただ
けましたら光栄でございます。

今回は兄弟、踊ってると思うんですよ・・・リクエストいただいたラストダンス
を・・・
いやいや踊っている!ええ踊っていますとも

・・・うう、んんんん・・・・

2007年11月25日
拍手連打癖

素晴らしい作品・日記・萌えを発見すると、続きをねだるように拍手を連打する癖があります。
サイトを開設する前からその癖があったので、今日すごい拍手来てる・・・!!とびっくりされた時は、
たぶん5割くらいの割合で私が拍手を連打しているはずです。

きゅんときたらねえ、こう、ついあふれ出すものがありますよねえ。(こらっ)

ところで今日は「光満ちる暁」A更新です。
病弱なアルタンを一生懸命看護する兄さんをひたすら脳内妄想していたら、妄想しすぎて描き切れま
せんでした。兄さん。べったりすぎだよ。

というわけでここで溢れだしちゃった妄想を吐き捨てさせていただきます。
かよわいアルタンはなぜこんなに萌えるのか。もうほんと、もだえ中。



**********

熱く沸騰した白い液体の中に卵を落とすと、熱を通したところから白く濁って鍋の上に浮かび上がって
きた。さらりと崩して混ぜほぐす。
動物性タンパク質は、血と肉になる。
くつくつと煮えた鍋には、実は牛乳が入っている。本当は触りたくないし正直吐き気と格闘しているの
だが。
カルシウムは、骨になる。
麦芽の入ったパンはテーブルのうえ。
調理によって沸き立つかぐわしい香りは胃の動きを活発にして、体の目覚めを促すのだ。

カチンとコンロを止める。時計は9時を指していて、そろそろいいだろうか。それでも少し躊躇した。
結局は会いたいのだけれど。
触れたいのだけれど、話したいのだけれど。

階段を登る時の足音が立たないのはもはや特技になりつつある。息をひそめるように、二階にある部
屋のドアを、極力静かにノックした。
扉越しに耳を澄ますと、シーツがすれる音がする、起こしてしまっただろうかと思ったのだがもう限界
で、ゆっくりと扉を開けてしまった。

光が小さく漏れる寝室の、大きなベッドには小さな体が横たわっている。髪の毛はちょっとはねてぼさ
ぼさで、はちみつ色をした瞳には、まだ半分眠っているように大きな瞼が少しだけ覆いかぶさってい
る。

「おはよ、兄さん。」
「おう、おはよ。」

挨拶したとたんに、アルフォンスが自分の布団をはいで起き上がろうとした。
なんてことをしやがる。

ベッドに駆け寄って、背中に手を回したら、寝ボケているくせに首をふるふる振るって拒否された。
「今日は、自分で下に行くからいいよ。」
拒否する弟の小さな掌がエドワードの左腕の肩口に触れている。寝起きの、高い体温。
弟の温度を逃すのが惜しくて、そっと抱きしめた。首筋に顔をうずめると愛おしい体温と、においが痛い
ほど伝わってくる。

「兄さん。」

これも、いいうんどうになるんだよ

呂律の回っていない口調が、余計エドワードの腕に力を込めさせた。そっと抱えあげると、瞬きしなが
ら、小さな弟がにらんでくる。
「そういって、この間もこけてただろ。ほら。ちゃんと捕まってろ。」
「ん・・・」
細い腕が、首に巻きついてくる。パジャマ越しに弟の高い体温に触れた。

たいせつなんだ、とこぼしたけれど、そのつぶやきは小さすぎて到底返事を望めそうもない。

2007年11月24日
嬉しさレート

いちゃいちゃしている情景を描写するのって難しいと思う。なぜならいちゃいちゃしているから=登場人
物はにやにやしていて、冷静に読み返したときとても恥ずかしいからです。

でも何故か管理人にとってはロイアルよりもハボアルよりも、エドアルが一番いちゃいちゃ情景はかい
ていて楽しい。何故かって?兄さんのにやにや度がマックスでとても描きやすいからです。

たとえば、ロイアルいちゃいちゃ(?)いちゃいちゃ、ではないか・・・。

「アルフォンス、今度の連休はどこに行くか決まったか」
「いや、まだ決まってないです。車ならある程度遠くまで行けるんですけど」
「私は別にどこでもいいがな。なんなら家でごろごろするのも魅力的だ」
アルフォンス、噴き出す
「それじゃいつもどおりじゃないですか。」
「だから、それが一番楽しいだろう。」
ロイ、額に愛おしそうにキス。

と、こんな感じ。
ロイが大人の男って感じでどうしても描いてしまう・・・

ハボアル
「アル、今度の連休どこ行く?」
「どこにも行かなくていいですよ。やっととれた休みなんですから家でゆっくりしたらいいじゃないです
か。」
「そんな気遣うなよ。実は何箇所か考えてんだ、車で行くか?電車もいいと思うんだ。海岸沿いに沿線
が走ってるんだと。」
パンフレットを広げるハボックさん。アルタンは紅茶を二つ持って苦笑する。
ハボックさんの隣に座って二人でパンフレットを眺めるんだけど、アルタンが海岸の写真を見てきれい
ですねってハボックに微笑みかけたときに、ハボックさんが思わず、ちゅう。

ハボックさんの地位の関係もあって、そんな感じ


エドアル
「な、アル。」
「ん?」
アルタンが振り返ったら、兄さんもうキス。でももはやあるたんは驚きません。
はい、兄さんがアルタンをぎゅううううっと抱きしめて嬉しそうな顔。
ちょっと兄弟。顔の距離近すぎるよ。
「来週の週末に連休取ったんだ。どっか行こうぜ」
両手で頬を包まれて顔を固定されるあるタン。
アルタンはふって笑って「いいよ。どこに行こうか」。
おお。いちゃいちゃだ。(満足)
「んー。ゆっくりできるとこがいいな。」
あの・・・ここから先はまあ皆さんの妄想にお任せする感じで。

えええええ・・・・

何はともあれ
それぞれ、アルタンといちゃいちゃしてる時にのうれしいそうな表情をレートで表わすと、
ロイは85(大人の余裕レベル)。
ハボックさんは100(溺愛レベル)。
兄さんは4000くらいかな(レートにならないじゃないですかお兄さんレベル)

とにかく、兄さんはアルタンといちゃいちゃしてる時に最高にうれしそうな顔をしていればいい。アルタ
ンと触れてる間はでれでれにやにや。
始終キスなりなんなりすればいいんじゃないかなあ。とか今日はずっと妄想していたような気がしま
す。

だからエドアルいちゃいちゃは妄想しやすいし比較的描写もしやすい。
でも大抵いい加減にしろ兄。と自分突っ込みが入るのでサイトには上げられませんorz

あまり日記のエロ談義が好評ではないのか、無駄に上げた後どきどきするので拍手は微エロいちゃい
ちゃにするべーと思いつつ書いてたら筆が見事に止まった・・・苦悩。
微エロはメールで直接送りつけてしまえばいいんですよねっ!!(←私信・暴言)

なんだ今日の日記歯切れ悪いですね?
正直、今日もちゃんとした妄想も浮かんだんだけども、あんまりアルタンがかわいそうだったから「書く
のはよしとくべー」となりました。

うふ。

拍手いつもありがとうございます・・・っ。なんなら微エロをメールで差し上(殴)

2007年11月22日
ぼやりとね

浮かんでまいりました。ぼやりとね。

******





落ち込んだ場所で見たものは真っ白な世界と弟で

あれは弟なはずだ弟に違いないのだそうに間違いないのに
漂うようにぼんやりと、弟は苦笑していた
かたちも持たずただ気配だけで

何してるんだ帰るぞ、と叫ぶのに、相手はふわふわするばかりで何も答えない

お前、呼んでたじゃないか
手を必死に差しのばして顔をくしゃくしゃに歪めて涙流して
「兄さん、兄さん、兄さん」って

呼んでたじゃないかオレを

白いばかりで何もない、だけども確かに弟の気配がする空気に向かって呼びかける。

「アル。行くな。」

何苦笑してやがる、俺はお前の苦笑を見たいわけでも、さっきみたいなゆがんだ顔をみたいわけでも
ない
お前の笑顔が見たくて母さんを練成したのに


音もないのに、声も出ていないのに、弟は呟いた

「だめだよ」
何言ってんだ。
「兄さんは、だめだよ。」

ああなんで扉なんか開けたんだ死んだ人は戻らないんじゃないかそんなこと
そんなこと、あの扉を開けて対峙する自分の笑みを見たときはっきりと理解したのに

お前がいなくなったら
アルフォンスがいないんだったら意味ないじゃないか
なあ。

呼びかけに、さっきまで自分を求めてさしのばされていたはずの腕が、気配だけで上がってこちらに手
を振ってくる


ふざけんな!!!


そう叫んだら、ひどい苦痛の底にまっさかさま
目の前は血の海であいつのシャツを掴んだつもりが中はからっぽもぬけの殻
歩きにくい、どうやら片足無いらしい

だけどたぶん違うのだ
歩きにくいのはただ足がないからだけではなくて・・・・

「アル、アル!アルフォンス・・・!!」



くそう、持っていかれた





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今更ポエムを書いてみた。
しかも鋼の冒頭ポエム orz
ううんいまいち・・・




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