9月日記

2007年09月24日
おっとっとロイアル

久しぶりにピンときた妄想だ!と思ったら、ロイアルでした。
ロイ←アル←エド。昼ドラは好きですか?というお話。
めちゃめちゃセンスレスとかぶると思いますがお許しください、いやーやっぱそうでなくっちゃ、兄さんは
ぎりぎりしていなくっちゃね。
 結末の見えないお話ですのでシリーズに更新していこうと思います。のんびりと。とりあえず、帰って
からですが・・・。

さてさて。

すてきサイトさんの絵茶に参加させていただきました。
なに、絵茶って、あんなに素敵なものなのですかっ。まずパソコンに絵茶用のソフト(?)をインストール
せねばならず、試行錯誤の末インストール。←すでに泣きそう
にしてもわーひゃー本当に楽しい。皆さんの人柄を垣間見ました。
師匠が特に強烈でしたよ、師匠・・・(笑いをこらえる)素で20禁発言は強烈すぎます
日曜日でよかったなあ、次の日は再起不能ですよ、いやむしろ次の日は元気出すぎて困るかもしれな
い、うんきっと困るだろうね。
にしても自分って本当に無知なのですね、まだ知りたい単語がたくさんあって、実は辞書にも載ってい
なくて焦っているのですが今度師匠に聞いてみよう。聞くなって言われるかなうふふ(嬉しそう。)
これじゃあこのあいだ没にしたエロもエロじゃないな、ただのヘタレエロワードさんだ・・・・。と反省して
みる。
ややや、お勉強になりました、そして本当に楽しかった・・・!!

主催してくださったHさん、師匠(←なぜか気持ち特別扱い)、そして一緒にお話された皆様!本当に
ありがとうございました!!!


2007年09月22日
無題

申し訳ないっす、更新できるものがなくて・・・管理人の体力が限界に近い今日この頃、妄想もうだうだ
してます。

拍手ありがとうございます!本当に、本当に励みになります。
毎日ネットつないだら一番にチェックするんですが、きてたらやっぱりひゃほーとなりますよお。あんな
パンダをねえ。ぐうたらなパンダを・・・ねえ、本当に。

何かテンションの低い今日はうだうだと仕事しながら、兄弟妄想してました。
幼いアルタンを腕に抱える兄さんが妙に私の琴線に触れてにやにやしてましたよ、なかなか降ろして
くれないのが、またいいねえ。
大体エドアルに私がはまったきっかけというのが、兄さんのどうしようもない独占欲によるのですが、ま
ああの鎧にあんなにかわいらしく首を傾げられたり、「兄さん!」と呼んでもらったらあなた、手放せな
いですね。できれば誰の目にもさらせずおうちにいて、待ってて欲しいわ・・・。

ああ、かわいやかわい、アルフォンス。
・・・・・・・・・かわいいなあああ。
という日記、本当に今日はうだうだしてる・・・すみません↓

2007年09月22日
後ろから抱きしめる

どうやら、後ろから抱きしめるというのが大好きらしいですね。なんかこうね、独占欲がね!
おれのだぞーーーっていうのがいいよ、とぼんやり考えてたら後ろから抱きしめるシーンばっかになっ
た、「君を呼べる黄昏」・・・わー。

2007年09月21日
はかま

友人と袴について話していたのですが。
この人は袴、この人はスーツってあるよねーとか言う話。(確か成人式の話題)
アルタンは袴だと思う。
スーツももちろん、浴衣もすっごくすっごくいいけど、ここはあえて袴を着てほしい。

(管理人妄想中)

わーこれ、きゅんときた。きゅんときた。
あの着こんだ感じが潔さとか色気とかをかもしだしてますよね、最高ですよね、と思う。
とくにアルタンは髪の毛の生え際がすっきりしてるので、なかなか見えないうなじとか、脱がすの大変
そうなとことかいいなあ。厳粛なとこがまた。

それを一生懸命脱がして心の底からうれしそうな兄さんを帰り道ずっと妄想してました。
ああ、袴・・・黒い紋袴がいいよ。

2007年09月18日
やっと「君を呼べる黄昏」が落ちついた

やっとあいつが落ち着きました・・・。10月4日から開き直って更新です。
それまでぼちぼちここに妄想やらほのぼの短編やらあげていこっと。エロもだすとしたらここになる可能
性が強いです、あんなん目次にだせるかーーい。

ぽっちぽち拍手、本当にありがとうございます・・・!あれはやはりエロに対してでしょうか。でもきっと
本当に、がっかーりしますよ、なぜならエドがへたれ王子だからです。プリンス・オブ・ヘタレ。
でも本当に励みになります。頑張ります!!!

2007年09月18日
あるたん・・・

すみませんアルフォンスのことを思うあまりもうタイトルからこんな感じになりました。

今日の、仕事中の私と同僚の会話
友:「あー、今日本当にひまだね、忙しいのも嫌だけどこんだけ暇だとそれもまた嫌だね。」
私:「そうかな?最高じゃん!私は暇が大好きだ」
友:「することないし、時間たたないし。こなは何してるの、暇なとき」
私:「妄想。」
友:「も・・・・ ・・・・どんな」
私:「えっ。。。旅行、とか?昨日は妄想で温泉に行ったよ(←大ウソ)」

そんな会話。
ちなみに私はその時温泉妄想どころかアルタンのエロ妄想をひたすらしていたよ。ごめんね友人。
「妄想」という言葉が一般人にどれだけ強いのかすっかり忘れてたいけないいけない。


ところで今日はちょっとブラインドの番外的妄想をいくつか載せようと思います。どこって、ここに。

@いちゃいちゃはぼある
目の見えないアルフォンスさんにきゅんとくる、こんな私、だめですか。
それが100%エドワードさんのせいだったり、さらに一生懸命ハボックさんがアルタンを全面サポート
(でもね、過度じゃなくてさりげないの)すればよりきゅんきゅーーんとくるのは・・・私だけ?

ダメ??

アルタンとハボックさんがケーキを食べていて、アルタンのほっぺにクリームがついた。すかさずハボッ
クさんが取って、「ついてんぞ」って笑う。(むおーーーー私が食べたいよおおおお)
そしたらアルタンがちょっと間をおいて、ハボックさんの頬に触れる。探るように触れてくるので、ハボッ
クさん気づいて、こっそり自分の頬にもクリームをつける。
アルタンがそのクリームに触れて笑う。
あの金色がふって「ついてた」って言って食べるんだ!!!!!




Aいちゃいちゃハボアル←エド
これはちょっと出来上がった、SSで。


*****

エドワードからは、時々電話がかかってくる。
それは大抵夜中で、二人とも寝付いてしまったあとだから、恐らく心が底にはまってし
まってどうしようも無くなってしまうのだろう。
「何時だと思ってる?」
「・・・・・・アルは・・・?」
「寝てるよ、起きたかもしれねぇ」
「・・・」
話せないのならかけてくるな、そのどんぞこから。
心の中で呟く。周りがどれだけお前の影響を受けると思ってんだ。弟ならなおさらだろう。

かたん、と音がする。青いパジャマが姿を表して、ハボックは心の中で舌打ちした。
「じゃあな、寝ろよ」
電話を切る。かけなおしてこないのは、本人と話すことができないからだ。


「兄さんからでした…?」
「ああ。・・・・・・・アル、寝よう。」
しばらく電話機を見つめて、気を取り直したようにアルフォンスに向き直った。
「・・・」
「アル」
アルフォンスは少し眠たそうに、二回瞬きする。
少しずつ眠っていた意識がしっかりしてくる様子を、ハボックは焦がれるような気持ちで見つめた。柔ら
かく、手に触れる。
反対の手で肩に手を回して寝室にアルフォンスを促そうと努める。
「ボク、電話してみます。ハボックさん、先に寝ててもらえますか?」
見えてないはずなのに、アルフォンスは視線を上げた。ハボックを金色の虚空な視線が捕らえる。ハボ
ックは返事もせずに、アルフォンスの頬に触れた。

「待ってるな。」

てのひらのなかの細やかな頬が優しくゆるんでアルフォンスが微笑んだ。頬をなぜると、アルフォンス
はくすぐったそうにきゅっと両目をつぶってまた笑う。

大きな包帯が張られていた頃のことを思い出す。

あの時のエドワードの慟哭も同時に思い出した。弟のことが何よりも誰よりも一番大切だと、そう言っ
た、兄。

ぞっとした。
自分が一番守りたいものを傷つけて、そうして人に奪われた男はどんなにか深い絶望を味わうのだろ
う。電話機の前で、エドワードはいまその絶望の縁にうなだれているに違いない。

アルフォンスのふわりとした前髪に触れてみると、アルフォンスの方が緩やかに抱きついてきた。寝起
きの高
めだった体温がもう下がり始めている。
「待ってるな、アル・・・」」


****
はい、こんな感じ・・・。


2007年09月16日
エロをかいてみた。

書いたら、兄さんがへたれだった。

へたれ星からきたへたれ王子に違いないと思うくらいへたれだった。題名も「HETARE☆」にしようかと
本気で迷った。まだ載せられる段階じゃ全然無いのがまた凹みます。やまなしおちなしいみなし・・。

あーあ、あるたんは愛しいなあ。

昨日の深夜、友人と二人で「ナウシカ」を観ました。始まって速攻友人は眠りだして正直私凹んだんで
すが、アルタンはナウシカだと思う←大真面目
「ナウシカ」の映画はもちろん、原作も大好きですが、なんかあのグロさとか、残酷さとか、でも同時に
友愛とか優しさとかがあふれてて、胸がくるしいし切ない、大好き。

人に理解されない空っぽのからだを抱えて、虚無の丘に立っているイメージがアルタンとナウシカは共
通だと思う・・・!!そうして途方に暮れてしまっているんですよ。ひとの心に。
気持ちオームかもしれない(あの、素敵な大きな蟲です)。ときどき怒りに我を忘れるの(笑)でも深い
深い志がとっても似てると思う。穏やかなところとか。
えー・・・兄さんはミト(あのおじさん大好き)かクシャナ殿下。
すみません、管理人大真面目で。

今日友人に勧められて脳内メーカーをやってみた。あんなに流行ってるんですね・・・「こな」って入れて
みたら脳内全部「食」だった。たしかに食欲に似てるかもね。

アルタンを食べたいよおおお。

そうでしたっ!あの、拍手をくださる方々、本当に拍手いつもありがとうございます・・・!!嬉しいよう
嬉しいよう。あなたのために頑張ります、エロもがんばります。
・・・妄想はできるのにねえ。
というか私の妄想の中のアルタン85パーセント裸で兄さんといちゃいちゃしてますごめんなさい。

2007年09月15日
いったー

昨日の告知通り、「センスレス」と「ブラインド」の誕生日話をレスのページに上げています。どこにあげ
ようか迷った末・・・いつかちゃんと目次に上げますんで・・・多分ブラインドも。うん、本当に想定外に拍
手をいただいて、ありがとうございます。驚いた・・・。
今日も拍手くださった方ありがとうございます!

にしても・・・
エドワードさん痛いなあー。誕生日を二つ同時に上げて対比させたかったのに、なんだか「うちのエド
ワードさんは報われていませんよ」っていうサイト案内になっちゃたなうふふ。(嬉しそう)

2007年09月14日
あれ・・・

最近、暗い話ばっかりですね、あれれ??今日の妄想は普通にシャンバラ兄弟がいちゃこらいちゃこ
ら、ハボックさんとアルタンもいっちゃいちゃしてたのに。パソコンの前に立つとこんな話ばかり。おかし
ーなー

しかも自分のサイトに飛んで動作確認しながらぼんやりしてたらもうちょっとであのふてくされパンダを
自分で押すとこだった。あぶねーーーー。そんなん、せつなすぎるやんか!
あーーあるたん・・・。(飢えています、誰か餌を与えてください)
妄想がぐんぐん独り歩きして、先へ先へ行ってしまうので手が追い付きません。パソコンだったらまだ
いいけど携帯は便利なようで字数制限やら片手操作やらでむおおおおっとなる。
ああっ、待って、また妄想が独り歩きしている・・・。

今日はお休みだったのでなんだかんだぱちぱち進んでいるのですが、どうもバラエテイが少ないです
ねこのサイト。だいたいいちゃいちゃしてるのは兄弟の寝起きか寝る時だし。誕生日と風邪の話はもう
書いたし。ちなみに明日は「ブラインド」と「センスレス」の誕生日話を同時アップします。

2007年09月13日
こんにちはーーー

拍手ぱちぱち、本当にありがとうございます。あのふてぶてパンダが、パンダが、役に立って
る・・・!!
・・・普通の話をもっと更新しろっていう催促だったらどうしよう…(悲観)

せめて、というわけで「センスレス」の番外な妄想を載せてみた。







アルフォンスの腕をつかむ強気な腕に戸惑いが生まれる。エドワードは顔をゆがめて、アルフォンスの
鼻先で、うつむいた。
「アルは卑怯だ・・・」
アルフォンスは細かく震えるエドワードの額辺りを見つめた。兄の苦痛を取り除けるものなら、何でもし
たいと切実に思うのに、こればかりはどうしようもない。
 
「お前は俺の気持ちを知ってるのに、受け入れてはくれない。一緒にはいてくれるのに、・・・こんなに、
こんなに。好きなのに。」
「にいさん。」
しん、と部屋の空気が静まり返る。アルフォンスは途方にくれて、動けなかった。
「一緒に暮らすことが苦しいのなら、別々に暮らそう。」
エドワードがきっと、視線を挙げた。兄のこんなにも怒りを含んだ視線を久し振りに見る。
「ふざけんな」
「だけどどうしようもないだろ、ボクは兄さんの気持ちには応えられないし、受け入れられない。ボク達
は兄弟だし・・・それに、兄さんをそんな風には見れない。」
「・・・残酷だな。」
「・・・」
 エドワードのからだが近づいてくる。よけようとして、心の中で溜息をついた。

「じゃあ、兄さんの望む通りにすればいいのかよ」
「あ?」
「兄さんが望む通り、キスして・・・抱かれれば、兄さんは、満足するの」
「アル!」
「勝手なのはどっちだよ!」
兄の腕を振り払って、強いまなざしで見つめた。
「ちゃんと見て。ちゃんと聞いてよ。ボクは兄さんの気持ちには応えられない、受け入れられないよ。」
 


・・・なんか・・・兄さんもアルもうだうだして書いてていやんなったからここに。本当に、どうなるんだろ
う、この三角関係。
だって兄さんは絶対引かないじゃん?(確定事項)でもアルはちゃんとマスタングさんが好きだから絶
対浮気しないじゃん?マスタングさんもアルを離すわけないじゃん。っていう。むーーー。



2007年09月13日
あああ・・・

すみません、普通に上げちゃってたんですけど、ブラインド3、それはそれはひどい話ですみません。
本当にね、暴力はやめようよエドワードさん。(ほ、ほ、ほ、ほ、本当にすみません(滝汗))
鬼畜兄さんはなかなか書けないよ、妄想はするけども。
ろいうわけで、今日は最終話(4話)を上げております。やったー。終わったーー。

やっと今日「君を呼べる黄昏」(長・・・)のテロップみたいのができたんですが、長そうです。10話?8
話くらいで収まるかな。その前にエドアル←ロイを上げてしまうかも。半年前の書きなぐり作品ですが、
うひい。

そしてまた旅立つ私をお許しください。。。24日からの予定です。
今度は二週間かな、完全インターネットシャットダウンだーー泣きそうです。
東京にもいきます。あこがれの都市TOKYO・・・あの・・・どなたかかまってください、なんてね、なんて
ね・・・・ ・・・・。
とりあえず、まんだらけめぐりは必須ですひゃほう、あるたん!!

2007年09月11日
改題・「君を呼べる黄昏」

最近夏目漱石にちょっと凝りまして。
今更ながら「こころ」とか「三四郎」とか読んでます。そういうのを読んでると無性に切なくなってアルフ
ォンスで妄想してしまう。妄想→読書→妄想だからちっともすすまねえええ。ていうか書け。

夏目漱石は、正岡子規ととっても仲が良かったんですけども、私が正岡子規が大好きなのです。
しかも夏目さんを漁ってたら正岡子規を偲ぶ短編とか出てきて胸が熱くなった。というわけで「カイン・
ザック教授の恋」改題です。ほほほ
もともと「カイン〜」は全然軽ーい感じの話だったんですよ短編だったんですよそれがどうして死にネタ
に・・・よよよ。しかも2話からできてないよーん。すみません、頑張ります。

とりあえず、「ブラインド3」更新してます。早く全部更新して、おまけのせたいっす。
昨日だらだら自分のサイトを漁ってたんですけども。
なんでも、自分の文章を何度も読むと文章力があがるそうな(そんなばかな)というわけでスパイラルと
センスレスを必死こいてよんでみたけど。

感想→巡りにくいサイトだなおい
いまさらですがリンク張り忘れとか誤字脱字ひどいですね。わー、本当にダメだ、さすがおおざっぱ。ご
訪問してくださるみなさま、すみませぬ・・・本当申し訳ない↓

2007年09月10日
兄さんに会いにきた。

今日、本当にパッと思いついた妄想なのですけども。
兄さんがドアを開けると、すごいせつない顔したアルが雨に濡れながら立っている妄想が浮かんだ。

兄さんが「アル・・・なんで」
というとアルが顔をゆがませて、

「・・・兄さんに会いにきた」

っていうんだ。もちろん一筋涙ね。
メロドラマああああぁぁぁ・・・・というか月9?←あんまりやすっぽい妄想だったので自分で凹
んだよ。

あとはひたすらシャンバラ妄想してました。「あめのふる」の外枠を決めようと思ってじっと考えていまし
た。
シャンバラかわいいなああ。あれは本当に何を狙ってあんなかわいいんだあるタン。いや確かにアルフ
ォンス(鎧)を肉体に戻したらあの可愛さなのだろうけどね!!それがまた鎧ににじみ出て鎧アルタン
は可愛さ倍増ですよ!

本当、存在自体がいとしいなあ。(まったり)
ちなみに、昨日の兄さん壊れたSSはアルタンは少年妄想です。ノルバも少年です。そんなのカンケー
ねえ・・・

2007年09月09日
痛い話。

を、書いてみた。どうにもならなかったので日記に書きこんでみました、てへ。
アルタンが兄さんから逃亡している話。兄さんは壊れている話。
ノルバは「鋼の錬金術師だ!」と叫んでほしかったので、というただそれだけのでキャラです。ふふふ。
上と下はつながってるんですが、上は冒頭のつもりで書いてた、下はオチを考えてたらこうなったよ、
的文章ですよ。
えーと、15禁?





星が降るんだよ、とあの人が言った。
ああ、だから。きっと星は降る。
世界は壊れる。




「アルフォンス!逃げろ!!」
戸口から、ノルバが大きな声で叫んだ。
「奴が来た!捕まるぞ・・・・!」
その背後、まがまがしいほどの光が目に入る。
「だめだノルバ、逃げるんだ・・・!」
アルフォンスが叫んだ。その耳に、友の最後の声が届く。

「来やがった・・・鋼の錬金術師だ!!」




***********


―だけどもし、お前が俺の目の前からいなくなったら。

「あ、あっ・・・。」
漏れてしまった声を噛み殺して、瞳をギュッと閉じた。
そらしたいのに、意識が手の動きを追ってしまっている。
首を激しく降ると、鼻先、慣れてしまったはずの気配が息をゆるく吐いた。

―いなくなったら。

滲んでぼやけた視界の中で、必死に窓を探した。
出口を求めた。
星の瞬くガラス越しの空めがけて手を伸ばす。
すぐさま掴まれて、そのまままた腕の中にからめとられる。
「逃げるな。」
直接息を吹き込むごとく口づけられる。
全部をふさがれる。
強い哀しみが満ちてくる。
涙が頬を伝い落ちた頃。

鋼の錬金術師は笑った。
声も出さず、気配だけで。



なあ、だから。いったろう。
お前が俺の目の前からいなくなったら。
世界が壊れるんだって。
万人に、星が降り注ぐんだって。


2007年09月09日
もう、本当に・・・

だれか私の妄想を止めてください。
もう、だめ。現実世界で生きていけそうにない←あんたやばすぎだ。

仕事中に話しかけられて「へあ?」(は?と言いたかったらしい)とぼんやり答えた私は本当に悲しい
子だと思う。
もちろんアルタンの妄想してた。ちなみに今日はシャンバラでした。HAHAHA
さらに、大阪に行ってまで会った友達に、「ブラインド」の結末について激しく語った私は本当、痛い子
だと思う。
あの時はありがとうNちゃん。やばかったろう、私。かなりやばかったろう。

あーー東京行きたいYO!お金がないYO!!きょうだいおんりーさんかしたいYO。アルスキーさんと会
ってお話したいYO!!!

なぜ今日こんな変なテンションかというと、さっき日記を書いたのに失敗して消してしまって、この日記
は二回目だからです・・・

そしてそして、9日に拍手くださった方々、ありがとうごぜえます!!ブラインドと、拍手お礼を上げてお
りますのでお好きな方だけどうぞご覧ください。申し訳ないことに、どちらも本当に微妙な出来に・・・


2007年09月08日
ただ今戻りました!

仮閉鎖なんてしてしまってすみません。何分不慣れなもので放置することもできず↓
離れている間は、自分でもひくくらい毎日アルフォンスですよ、本当にびっくりしたんですけれども。
というわけで、これからもびしびし更新していこうっと!!
どれだけアル不足だったのか、とくとご覧あれ!!!




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