すみませんすみません、やっぱり今日もダメでした。
ここは腹をくくって、祭りは3月4日から8日までの五日間開催しようかと!!!(えええ)
なにしろまた4日から8日、その後も9日10日と家に居ないので、ですね。アルタンにお留守番してもら
おうかと思っております。
兄さんに食べられないように気をつけるんだよ!!
あああ・・・今度ばかりは東京行きたくない
さてさて。サイトを漁っておりますと、このようなものが出てきたので上げておきます。
こちら「新婚さん」の続きの残骸ですね。書けそうだったら書きなおしてあげる可能性がございますが、
今日も更新できなかった心苦しさからこちらに。
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「兄さん。酔ってるね。」
随分久しぶりに、エドワードが酔っ払って正体を失っている。今日は部下と飲むから遅くなる、という連
絡は受けていたから、アルフォンスは特に驚きもせずにエドワードを玄関へ迎え入れた。
「一緒に飲んだ人は?ちゃんと帰ったの?」
「さあ・・・・」
容赦なくエドワードの全体重がかかってきて、ひどく移動しずらい。よたよたとくんずほぐれつ、寝室へ
向かった。
ベッドの上にちょっと乱暴にどさりと兄を放り投げる。ベッドの上の酔っ払いはあーとかうーとかうなって
二転三転、寝がえりを打った後大人しくなった。
ころ合いを見計らって近づいて、首元を緩めてやる。上着も脱がそうとしたらジャケットを取った左手を
エドワードに掴まれた。
「兄さん、ジャケット脱ごう。そうしたら寝やすいから。ね。」
エドワードは掌の力を弱めずに、そっとアルフォンスの掌を握り直す。確かめるように何度か握ってか
ら、急に力がこもった。
「ゆびわ・・・」
「ん?」
「指輪・・・つけてないな」
「ああ、うん。洗いものしてたから、」
「アル」
空いた左手がアルフォンスの肩口に伸びてきて、ぐっと引き寄せられた。体のバランスを失ってエドワ
ードの上にどさりと乗ってしまう。
「わ、ごめん。」
そう言ったら頭の後ろを掴まれて引きつけられ、強引に唇を重ねられた。これは相当酔っている。自分
の体の下敷きになっている腕に力を込め、起き上がろうとしたら、逆に反対の方から引かれて、体の
上下が逆になる。
エドワードの顔が、アルフォンスの目の前にある。
その表情を見上げて、はっとした。さっきまで酔っ払って赤らんでいた兄の顔はまるで無表情で、顔色
がない。
「兄さん?」
両腕を束ねられて、頭の上に引き上げられる。どうしたことか体をうまく抑えられて、ねじっても抜け出
せない。
「に・・・ちょ、やめろよ!」
「嫌だ。」
「兄さん!ぃ、やだ!!」
叫んだ次の瞬間に、エドワードの生身の力強い掌がアルフォンスの首を掴んだ。気管が圧迫されて呼
吸を失い、呻くような声で叫んだ。
「に・・・」
首を持つ手に力がこもる。苦しさに瞳を見開いたら、すぐ上にいるエドワードは凄惨なほどの鋭い視線
でアルフォンスを見降ろしている。
視界が赤く濁った。判断を見失う。
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はい、というわけでですね。このあと兄さんは無理やりことを進めちゃうのかそれとも眠っちゃうのか、
迷った末書きあがらなかった一品。
本能でアルタンを独占しようとするどろどろ兄さん★と思って書いてました。
次の日に、アルタンの様子がおかしいのと、首筋のあざを見て、自分のした行為に驚きおののく、とい
う話だったのですが。。。今あらすじ書いてたら神サイト様の大好きネタとものすごくかぶっているに気
付いてしまった・・・・ひいいいい・・・・・
ごめんなさいごめんなさい許してくださいいいっ。事故です、読みすぎて体に浸透してしまっていたんで
す、たぶん
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